本当に就職難、なのか。ニュースでは完全に不景気ムードなのだけど。
就職難かどうかを示す指標の1つとして有効求人倍率なんてのがある。「1995年に0.5まで下がった」なんて聞くとどうも臆病になりがちだが、この数字は全体を見た時の値。つまり、アルバイトや転職なんかも含まれてるんだ。
ここで自分に関係のある大学新卒だけに焦点を当ててみよう。
リクルートワークス研究所が発表している「大卒の求人倍率」によると低くても2000年卒の0.99倍が最低。
対して2009年度を見ると未だ2.14倍も有るじゃないか。
そして更に過去の値を比べると、急激に変動した履歴があまりない。
今年が仮に最大値であっても、来年、再来年くらいは1.5~2倍は確保出来ているだろう。
なーんだ。結構楽観的に構えられることが良くわかる。
つまり、工場派遣が切られた、からと言って新卒がそこまで怯える必要なんて全くないわけだ。
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